
映画も見たことなかったしストーリーも全然知らんかったけど
なぜか、「そういえば…」っていう思いに駆られて読んだ一冊。
一時期すごいブームになって
「純愛」とか言われてたみたいやけど、
あたしにはそれよりも二人の間に大きく立ち塞がった
死について知ろうとしたり、背を向けようとしたりして
死を受け止めるようになっていく、
その過程の方が印象に残ったかな。
それも「純愛」という総称の中に括られてるのかも
しれへんけれども。
まぁそれでも電車の中で涙腺がゆるみ
人が詰め込まれた山手線で不自然に上を見上げたりしてて
傍から見るとたいそうおかしかったことでしょう。
さぁ、今日も晴れ!
やることいっぱい。
わくわくする。